
正道会館最高師範で格闘技イベントK-1の競技統括やレフェリーも務める角田信朗が
K-1ルールで認められているバックハンドブローに関して
その問題点を自身のブログの中で詳しく解説している。
>>BLOGRANKING
K-1ルールで認められるバックハンドブローとは、「グローブの、手首から上の
パッドが入った部分のみを有効使用部位と認めている」のだそうであるが、
実際の試合においてはその見極めが非常に難しいのだそうで、
角田信朗は以前からバックハンドブローとひじ打ちをセットで考え
どちらかを認めるなら両方を認め、そうでないなら両方を禁じるという風にしないと
ジャッジングにおいて非常に難しい瞬時の判断を求められることになるとしている。
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こうしたルール上の問題点は何もK-1だけに限ったことではなく
他のスポーツや総合格闘技においても似たようなケースが多々あるのだと思われる。
昨年大みそか以来ホット・キーワードとなった4点ポジションでの打撃もそうであるが、
見る側の面白さと選手の安全面、そして競技としての明快さなど
様々な要素が絡み合い、簡単には正解が出ない難しい問題であるといえる。
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