
北京五輪への出場とオリンピック4連覇を目指す男子柔道60kg級の野村忠宏選手が
10ヶ月半ぶりに実戦となるドイツ国際柔道に出場し
決勝でオーストリアのパイシャー選手に1本負けし準優勝に終わったと報じられた。
>>BLOGRANKING
野村忠宏選手は準決勝までの4試合を全て一本勝ちで勝ち上がったそうで
決勝で敗れたパイシャー選手が2007年世界選手権銅メダリストの実力者であることを考えれば
上々の復帰戦、野村強しを印象付けた大会となったのではなかろうか。
60kg級の代表を争う選手とは実績面で大きな隔たりがあることからも
北京五輪出場への大きな手がかりをつかんだと言っても過言ではないかも知れない。
余談ではあるが野村選手は総合で戦う姿を見てみたい選手の筆頭である。
60kg級というウェイトを考えればそれこそ夢のような妄想をかきたてられてしまう。
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